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移住・定住 支援制度

移住を検討されている方へ、苓北町での様々な支援制度をご紹介します。クリックで各項目へ移動できます。

住宅

空き家活用支援事業補助金
空き家バンク制度を活用し、賃貸契約、又は売買契約をした者であって、次の全ての要件に満たす世帯が対象となります。
  1. 本町に定住する者であって、住民基本台帳に記録される者
  2. 市町村税及び使用料等を滞納していない者
  3. 定住地の自治会に加入する者
  4. 町内施工業者と工事請負契約を締結する者
  5. 町の他の補助金、国等の公的補助金を受けない者
20万円以内(補助対象工事の額の10分の2に相当する額)
住宅建設補助金
苓北町が販売する宅地を購入し、住宅を建築された場合に、補助要件により最高60万円を助成します。

しごと(企業)

小規模事業者支援補助金
新規に事業を立ち上げようとする者、及び後継者に対して助成します。
新規事業者 60万円以内、後継者 20万円以内
青年就農給付金(経営開始型)
経営の不安定な就農初期段階の者に対して支援します。
  1. 平成20年4月以降に経営を開始した独立・自営就農者
  2. 就農時の年齢が45歳未満の者
  3. 青年等就農計画の認定を受けること
年間 150万円給付(5年以内。但し、所得に応じ停止される場合もある)
新規就労者支援補助金(農業)
新たに農業を行う者に対して支援します。(青年就農給付金の対象となる者を除く)
  1. 年間150日以上就労する者
  2. 経営面積が40a(4反)以上あること
新規就労者 60万円以内、後継者 20万円以内
新規就労者支援補助金(水産業)
新たに水産業を行う者に対して支援します。(国の青年終業準備給付金の対象となる者を除く)
  1. 就業時の年齢が45歳未満の者
  2. 漁業に就労する強い意志があり、これまでに漁業を経営したことがない者
新規就労者 60万円以内、後継者 20万円以内

祝い金・助成金

結婚祝金
町内に住所がある方が結婚したときにお祝い金を支給します。
  1. 住民基本台帳に登録があり結婚された方で、夫と妻共に町内の同一住所に居住している方
1組10万円 ※1年後に支給します。
誕生祝金
町内に住所がある方が出産したときにお祝い金を支給します。
  1. 住民基本台帳に登録があり、引き続き1年以上町内において養育をされる方
    ※苓北町内で子どもを養育していない場合は支給対象外となります。
第1子1万円、第2子3万円、第3子以降5万円
子育て支援医療費
中学校3年生までの子どもについて保険診療にかかる医療費一部負担金の全額を助成します。
ただし、高額療養費・附加給付金・公費負担金がある場合は、その額を控除して助成します。
多子世帯支援事業
第3子以降の保育園入園児に対し、保育料の軽減を行います。
また、徴収した保育料は、4半期ごとに全額還付します。
児童入学準備資金
新入学児童に対し入学準備資金を助成します。
児童1人につき 2万円を助成

子育て

特別保育事業
保護者の子育てにおける負担軽減のために特別保育事業を実施しています。
次の事業は、町内保育園で実施しておりますので、詳細や利用方法・利用料金などについては、直接保育園へお尋ね下さい。
  1. 延長保育事業
    通常の開所時間中にお子さんを迎えに来られない方のために、閉所時間後もお子さんの保育を行います。
  2. 障がい児(軽度障がい児)保育事業
    障がいを持つお子さんについては、知識・経験を有する保育士を配置し、障がい児の特性に応じた保育を行います。
  3. 休日保育事業
    保護者が休日も仕事のため、家庭でお子さんを保育できないときは、休日にもお子さんを保育します。
  4. 一時保育事業
    保護者のパート就労や入院、冠婚葬祭などにより緊急・一時的に家庭での保育ができないとき、お子さんを保育します。
子育て支援センター ふれあい広場「ひだまり」
子育て中のお父さん・お母さんが気軽に集い、育児情報の交換や交流ができる場所で、クッキング、物作り、親子ふれあい遊び、救急法、衛生講話、食育講話など行っています。
また、電話や直接面会による育児相談も行っています。
  • 場所:苓北町志岐32番地3(苓北町社会福祉協議会 建物内)
  • TEL:0969-35-1270
  • 開設日及び時間:平日(土日祝日を除く)の午前9時~午後3時
  • 利用料:町内の方…1回100円、町外の方…1回200円
放課後児童クラブ
保護者の労働等で昼間家庭にいない小学校児童(全学年対象)に対し、遊びや生活の場を提供します。
※町内全ての保育園で実施しておりますので、実施時間や利用料金等については、各保育園へ直接お尋ねください。

高齢者

在宅高齢者等移送サービス
公共交通機関や自家用車の利用ができない高齢者及び重度心身障害者(児)に対し、 医療機関の受診や生活の質を保持するための外出を支援する目的で、タクシー利用券を交付します。
【対象者】
バス停留所から概ね1km以上離れた区域に居住する者で、次のいずれかに該当する者
  1. 65歳以上の高齢者
  2. 身体障害者手帳第1種の認定を受けている者のうち下肢障害、視覚障害及び聴覚障害並びに体幹障害による認定者
【支給内容】
利用券1枚当たりの助成額は、タクシーに乗車した1回につき乗車料金の半額(100円未満の端数は切り捨て)で、 1,500円を限度として助成します。1ヶ月4枚、年間48枚支給します。
食の自立支援事業
一人暮らしの高齢者、又は高齢者のみの世帯で、自分で食事の調理ができない方に対して、病気や障がいがある高齢者であっても、 食事を提供することによって在宅での自立した生活を送れるよう支援します。
対象:週1~6回以内で月曜日から土曜日の昼食か夕食。
利用料:自己負担額は所得に応じて1食250円、350円、450円
老人あん摩・はり・きゅう等施術助成事業
65歳以上の高齢者を対象に、健康増進を図るため、老人あん摩・はり・きゅう券を支給します。
1回に付き600円の助成券を年間12枚支給。